macpac マックパック Kete ケテ (MM62601) [13]
34,100円(税込)
軽量で無駄のない一気室構造を採用したバックパック。 昔ながらのキスリングパックを想起させる佇まいを持ちながらも、現代的な素材選定と機能性を融合。装飾を削ぎ落とした設計により、用途に合わせて自由にアレ…
macpac(マックパック)は1973年、ニュージーランドのクライストチャーチで創業。
当時19歳だったブルース・マッキンタイヤが、山登り好きが高じて自宅の倉庫で自作のバックパックをつくり始めたのがきっかけ。
南極大陸の風下に位置し、原生林、湿原、渓流、湖、氷河、フィヨルドなど、多彩なアウトドアフィールドを持つニュージーランド。テスト環境としてこの上ないハードな場所でトライアンドエラーを繰り返し作り上げられるバックパックは、「シンプル」且つ「タフ」を設計思想としている。
道具はシンプルであることがベスト。シンプルだから壊れない。仮に壊れても、シンプルだから修理できる。丈夫で長く使えるということは、資源の節約や環境へのローインパクトにもつながる。同時に、シンプルであることは、美しさや無駄のなさ、多機能をも内包している。
そして、創業から約半世紀もの歳月の中でユーザーからのフィードバックによって改良を重ねてきたその蓄積が、macpacを地球上ほとんどのアウトドア環境で幅広く通用するようなギアへと磨き上げてきた。