モチヅキ Mochizuki

モチヅキは、高価で入手困難なヨーロッパ製のハーケンしかなかった昭和25年当時、手造りハーケンを商品として生産する道を歩み出し、当時のクライマーの間に浸透。後の日本山岳会のヒマラヤ登山隊や南極観測隊など、さまざまな遠征隊で使用されてきました。今もなお唯一の日本製ハーケンとして登山者の登攀を支えています。

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