エスパース ESPACE

1970年、ドーム型で自立性のある冬山用テントとして「エスパース」が誕生。
「快適な居住性」と「軽量化」を両立させながら、当時画期的であった高い耐風性を誇ったエスパースは高い評価を得、特に高所遠征用「エスパース・サミッター」は、五大陸の最高峰に輝かしい記録を打ち立てた遠征隊らの熱い賞賛を受けました。
80年代以降も最新の素材をいち早く取り入れながら、軽量化と居住性にこだわった製品を発表するエスパースは「山岳テントの代名詞」と言われるに至りました。
「シンプルなフレーム構造で高い剛性」を基本設計思想に、理想の山岳テントを目指し開発が続けられています。

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