今年も「渓流保温タビ」が入荷しました!

沢足袋の決定版、カモシカ渓流保温タビ。

 

今年もカモシカの沢足袋が入荷してまいりました。

 

「沢登り」は、山に水が豊富にあり、入渓ポイントまでのアプローチが短い日本の風土から生まれた山の楽しみ方(海外では、沢を降りるキャニオニングが盛んなようです)と言われています。

 

そんな沢登りに必要な装備はと言えば、いわゆる「沢靴」と言われる、シャンクやミッドソールの入ったシューズのソールをフェルトにした沢登り用のシューズです。沢靴は、長期に沢に入ることも想定し、長期の荷重に耐えられるようにしっかりと設計されているものもあり、沢登りには沢靴というチョイスには間違いはありません。

 

一方で、沢登りには、絶対に「足袋」が良いという方もいます。何故沢靴ではなく、沢にタビを履くのか。
理由はいくつか挙げられますが、足裏感覚が圧倒的に良いというのが最大のポイントです。足袋は、ソールとアッパーの間に、ショックを吸収するためのミッドソールなどは、入っていないため、ダイレクトに水面下の岩の状況を感じる事ができて安心できる、というものです。また、沢靴に比べて、柔らかい構造のため足あたりがよく、重量は軽め、更に脱着も容易というメリットも挙げられます。

 

カモシカオリジナル「渓流保温タビ」は、素足感覚を大切にしながら、しなやかさと保温性・軽量性も兼ね備えており、沢登りを始められる皆様から、未開の谷に分け入るマニアックな皆様まで、定番の沢タビとして長年愛されているモデルです。もちろんコストパフォーマンスも抜群です。

※カモシカオリジナル「渓流保温タビ」は基本的に素足で履くように設計されていますが、寒さが心配な方は、ソックスなどで保温性を高めて頂いてもOKです(ソックスを使用される場合には、指先が先割れ型に合うものをご使用下さい)。

 

今年も沢のシーズンがやって参ります。カモシカの一押し、「渓流保温タビ」で沢登りを始められてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ファスナーはロッキングファスナーを使用しているため、自然に開くことがありません。
さらにベルクロをしっかり締めることにより、フィット感を高めることが可能。

沢足袋の決定版、カモシカ渓流保温タビ。ファスナーはロッキングファスナーを使用しているため、自然に開くことがありません。さらにベルクロをしっかり締めることにより、フィット感を高めることが可能。

ネオプレンは4mm厚のものを採用。
ナイロン製渓流シューズにネオプレンソックスを併用するのと同等の保温性が得られます。

 

 

ソールは12mm厚のポリプロピレンフェルトを使用。耐久性も十分です。

沢足袋の決定版、カモシカ渓流保温タビ。ソールは12mm厚のポリプロピレンフェルトを使用。耐久性も十分です。 

 

 

 

 

足袋のお供に、保温スパッツもオススメです。